MS&ADミラくる超討論会2025

MS&ADミラくる超討論会2025

クライアント
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
実施会場
駿河台本館ビル
参加者数
148名

社員と経営者が未来を語る「超討論会」。
活発な議論を支えるイベント運営を実現

社会課題を起点に、社員と経営者がグループの未来を考える超討論会

グループのミライについて考える機会として、「水災に強い社会をつくろう」と「人生100年が幸せになる社会をつくろう」の2つのテーマをもとに、企業が果たすべき役割や社会課題の解決に向けたあり方について議論する超討論会が開催されました。
社内で活動するグループの代表者が、これまでの調査・研究内容を踏まえて課題提起を行い、社員と経営者が中長期的な視点から意見を交わしながら、両テーマに対してグループとして何をすべきか、議論を深めました。
また、会場での開催に加えて社内向けのオンライン配信も実施し、現地参加とオンライン視聴を組み合わせたハイブリッド形式で開催されました。
イベント内容画像

お客様が抱えていた課題

会場設営から運営・進行までを社内メンバーが担っており、準備から当日対応に至るまで、運営負荷が高いことが課題となっていました。
また、毎年開催されるイベントであるため、過去の実施内容を踏襲するだけでなく、参加者に新鮮さを感じてもらえる企画や演出が求められていました。
さらに、発表者と参加役員による建設的な議論を実現するため、発言しやすい環境づくりや会場レイアウト、進行方法の最適化が必要でした。
加えて、プログラムの都合上、1会場のみでの運営は難しく、2会場を活用した効率的な運営・進行計画の構築が求められていました。リアル参加者とオンライン視聴者の双方にとって分かりやすく、ストレスなく参加できる運営体制の整備も必要とされていました。

TKPが実施した解決策

発表者と参加役員が活発かつ建設的な議論を行えるよう、討論を重視した会場レイアウトおよび進行計画を設計しました。プログラムの目的やセッション内容に応じて会場構成を検討し、発表とディスカッションを円滑に進められる環境を整えました。

また、1階・2階を活用した2会場での運営を企画し、参加人数やプログラム内容に応じて柔軟に会場を利用できる体制を構築しました。各会場の役割や運営方針を整理するとともに、登壇者の移動やセッションの切り替え、スタッフ間の連携がスムーズに行えるよう運営フローを策定し、複数会場での同時進行にも対応しました。

本番では進行ディレクターを配置し、各セッションの進行管理や登壇者対応、運営スタッフとの連携、タイムキープを担当しました。進行状況や現場の変化に応じて柔軟に対応しながら、円滑なプログラム運営を支援しました。

さらに、オンライン配信を含むハイブリッド開催に対応するため、会場運営と配信運営が円滑に連携できる体制を構築しました。複数会場にまたがる運営全体を統括することで、発表者や参加者が議論に集中できる環境づくりを支援しました。
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実施後の成果

複数会場を活用した運営体制と進行管理により、滞りのないイベント運営を実現しました。発表者と参加役員による活発な議論が行われ、各テーマへの理解促進と意見交換の活性化につながりました。
あわせて、会場設営・運営に関する社内メンバーの負担を軽減し、イベント全体の運営品質向上にもつながりました。また、オンライン配信についても接続トラブルなく安定した視聴環境を提供し、多くの社員が参加できる機会を創出しました。
参加者アンケートでは、議論に集中できる会場環境や配信品質について好評の声が寄せられ、役員からもイベント全体に対して高い評価をいただきました。
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お客様の声

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会場・オンラインともに、参加しやすい環境を高く評価

参加した社員・役員へのアンケートでは、「装飾を過度に施さない会場設計により、議論の内容に集中できた」といった声が寄せられた。また、オンライン参加者からも「接続トラブルがなく視聴しやすかった」「カメラワークが分かりやすかった」など好評を得た。視聴者数は7~800名規模となり、多くの参加者に届けることができた。事後アンケートでも高い評価を得ており、役員からもイベント全体に対して好評の声が寄せられた。双方向でのコミュニケーションについては今後の検討課題となった。

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